■個展「umbra」2月4日(金)〜3月12日(土) ※終了しました。
矢津吉隆
"umbra"
2011年2月4日(金)- 2011年3月12日(土)※12日まで会期延長が決定。
会場 : Takuro Someya Contemporary Art, Tokyo
オープニングレセプション : 2011年2月4日(金) 6-8PM
Yoshitaka Yazu
"umbra"
Feb 4 (Fri) - Mar 5 (Sat), 2011 Venue : Takuro SomeyaContemporary Art, Tokyo
Opening reception for the artist : Friday, 4 February, 6-8PM
TSCA tokyoでの2010年に続いての個展です。今回はすべて新作での展示となります。立体、平面に加え大喜多智裕との共作映像作品を展示予定です。株式会社ロッコンの協力のもと最新3D技術を用いた立体映像を制作、現場でしか体感出来ない作品をどうかギャラリーまでお越しいただきご覧いただければと思います。
This sculpture formed by new technology stereoscopic image display.
By the 3D projection system with glasses, we will be able to see the sculpture that is floating in the exhibit room. I deem its new type of sculpture instead of 3D movie. Those primitive motifs like a stones, branches and fogs are becoming new sculptures by using technologies.
■個展「ブリコルールの器」10月26日〜11月7日 ※終了しました
約2年ぶりの京都での個展となります。アートスペース虹にて「非在の庭」という企画で石塚源太、吉岡千尋とともに3作家それぞれ2週間の会期で3つの個展が開かれます。
縄文土器から発想を得た器をモチーフにした立体作品や新作ペインティングなどを展示予定です。
『非在の庭 Part3 矢津 吉隆 展「ブリコルールの器」』
「Vessel of Bricoleur」
「京都アートマップ」及び「美術遊歩Part 2京都の画廊と京都芸大の作家達」
京都市立芸術大学創立130周年記念事業
10月26日〜11月7日(月曜休廊)
11:00-19:00
アートスペース虹
http://www.art-space-niji.com/index.html
〒605-0041 京都市東山区三条通神宮道東入ル東町247
Tel.&Fax. 075-761-9238
■BIWAKOビエンナーレ2010 9月18日〜11月7日 ※終了しました
滋賀県近江八幡市で行われるBIWAKOビエンナーレ2010に出品します。
Antennaや僕の担当する京都造形大の先端アートコースの学生も参加。近江八幡旧市街は歴史情緒あるとってもいい街です。その市街を流れる堀に面した元瓦工場で展示です。新作を発表予定。是非、ご高覧下さい。
"BIWAKOビエンナーレ2010 玉手箱-Magical World-"近江八幡の魔法の扉を開きます。
古くから城下町として栄えた近江八幡旧市街には、いまだ築100年を越す多くの建物が残っています。今回は町家のみならず、聖徳太子が開いた願成就寺の境
内や、広さ1,000㎡もある元瓦工場“瓦常”など約15箇所を会場に、国内外50組を越す作家が作品を展開します。
八幡堀を運行する屋形船も、夏休み中に作家と子供たちの手でアートな玉手箱船に大変身!屋形船に乗ってちょっと優雅に会場巡りなんて、ここ近江八幡でなくては味わえない趣向も加わります。
誰もが自身の中にまだ見ぬ"玉手箱"を持っているはず・・・。
"玉手箱"それは時空を越えた魔法の瞬間そして、永遠への旅。それぞれの作家たちが解き放つ"玉手箱"は、近江八幡という土地で、どんな不思議な世界を垣間見せてくれるでしょう。
会 期
2010年9月18日(土)-11月7日(日) *火曜休み 開場10:00-17:00
場 所
滋賀県近江八幡市旧市街
主 催
NPO法人 エナジーフィールド
助 成
財団法人文化・芸術による福武地域振興財団 財団法人花王芸術・科学財団 財団法人アサヒビール芸術文化財団
公益財団法人大阪コミュニティ財団/西日本高速道路エリア・パートナーズ倶楽部地域活性化支援基金
財団法人河本文京福祉振興会
協 賛
CULTURESFRANCE Pro Helvetia Espace Topographie de l'art Centre Culturel de Taiwan a Paris
Council for Cultural Affairs,
Taiwan カルペ・ディエム GALLERY銀座一丁目 eN arts
セイコーエプソン株式会社 MIHO
MUSEUM 滋賀ダイハツ販売株式会社 株式会社日吉
株式会社カネ吉ヤマモトフーズ 株式会社ジェイジェイエフ 株式会社清原 TCM株式会社 元祖和た与
京料理宮前 株式会社松吉土地 有限会社フェイム 有限会社アイアンドティ 宝ヘルスケア株式会社
京都銀行 滋賀中央信用金庫 株式会社シードマスター 社団法人びわこビジターズビューロー
協 力
京街道商店街振興組合 西京街道商店会 小舟木商栄会 願成就寺 西川邸(離れ) 有限会社平尾硝子店
八幡掘めぐり ティースペース茶楽 尾賀商店 bistroだもん亭 あわ八(旧中村邸) 瓦常 澤田倉庫
幸村邸(隠居) 前田邸 小田邸 藤田邸 エフペックオルガン工房 ホテルニューオウミ
京都造形芸術大学情報デザイン学科先端アートコース
後 援
滋賀県 滋賀県教育委員会 近江八幡市 近江八幡市教育委員会 近江八幡商工会議所
社団法人近江八幡観光物産協会 財団法人滋賀県文化振興事業団 財団法人滋賀県国際協会 読売新聞大阪本社
京都新聞滋賀本店 NHK大津放送局
総合ディレクター 中田洋子
インターナショナルアドバイザー アドン・ペレス
アシスタントディレクター 井上智治 井上亜也子
お問い合わせ
BIWAKOビエンナーレ事務局/NPO法人エナジーフィールド
〒523-0831 滋賀県近江八幡市玉屋町6番地
Tel&Fax/0748-26-4398 Mail/tomoharu@energyfield.org
■オープンスタジオ ※終了しました
オープンスタジオ
淀では2010年8月「京都藝術」に参加してオープンスタジオを行います
2010年 8月1日(日)~8月29日(日)
12:00~19:00
※期間中の土曜日、日曜日のみ開場。
※イベント日は19:00以降も開場
8月7日(土)18:00~ 作家による作品解説
19:00~ オープニングパーティー(torchによる屋台出店があります)
8月21日(土)19:00~ トーク「アーティストが制作の現場に求めるものとは?」
………………………………………………………………………………………………………
「京都藝術」にて行われるオープンスタジオの期間中に、
淀ではトークイベントを行います
是非、見に来てください。
*トークイベント
「アーティストが制作の現場に求めるものとは?」
8月21日(土)19:00~21:00
会場: 淀
パネリスト:
名和晃平(SANDWICH)、田中英行(Antenna)、児玉真人(G Art Studio+ULTRA FACTORY)、北條裕人(淀)、田中真吾(studio90)
司会: 矢津吉隆(淀)
内容: 京都藝術オープンスタジオの開催にあたって、京都で制作するアーティスト達が自主的に運営するスペースの現状とこれからの展望、可能性について話します。
■京都藝術 Kyoto Arts 2010 ※終了しました
京都藝術 Kyoto Arts 2010
【京都藝術宣言】
私たちは、一生懸命、京都の藝術を発信することを誓います。
平成22年6月4日 京都藝術実行委員会一同
■矢津吉隆 Sculptures and Paintings ※終了しました
YAZU Yoshitaka Sculptures and Paintings
June 18 (fri) ~July 17(sat),2010
TSCA, Tokyo
2011年にTSCA, Tokyoにて個展を予定している矢津吉隆。この展覧会に先駆けて、東京では未発表となる作品を展示いたします。
Prior of his solo show at TSCA Tokyo in 2011, we will present his sculptures and paintings including previously unreleased works in Tokyo.
■Restaurant Iにて展示&トークショウ※終了しました
■京芸Transmit Program #1「きょう・せい」※終了しました
京都市立芸術大学創立130周年記念事業
京都市立芸術大学ギャラリー開館記念
京芸Transmit Program #1「きょう・せい」
この度、堀川御池にギャラリーをオープンを記念して,京都芸大の「いま」を紹介するオープニング企画展「きょう・せい」が開催されます。第1期の出品作家として参加させていただきます。京芸出身の同年代の多くの魅力的な作家が集まりました。どうぞお誘い合わせのうえご高覧いただければ幸いです。
第1期は,「きょう・せい」を多様な「共生」ととらえ,様々な関係を認め合い,共に未来を生き抜く術としての芸術のあり方を提案します。
また,第2期では,「きょう・せい」を「京都」に「棲む」ととらえ,日々の暮らしに限りなく近いところで,新しい気付きや発見を表現します。
「共に生きる」「共に棲む」「京に生きる」「京に棲む」という複数の意味をはらんだ「きょう・せい」展をどうぞお楽しみください。
日時:
第1期:2010/4/2(金)~4/25(日)
第2期:2010/5/1(土)~5/30(日)
開室時間:11:00~19:00
休室日:月曜日
会場:京都市立芸術大学ギャラリー
@KCUA1,@KUCA2 (アクア1,アクア2)
(京都市中京区堀川御池北東角)
※交通案内 地下鉄「二条城」駅(2番出口)南西へ徒歩約3分,市バス「堀川御池」バス停下車すぐ
入場料:無料(資料[図録]有料)
内容:
第1期:
第1期が目指すのは「共創」のかたちです。一部では作家同士が共同して制作を行いながら,柔軟に自らのかたちを変えることによって,個ではたどり着き得なかった世界を開き,再び個人の中へと還元することができる可能性も秘めています。
出品予定作家(13名):
Antenna,石塚源太,上田順平,岡本高幸,苅谷昌江,川野美帆,貴志真生也,田中英行,谷澤紗和子,宮永亮,矢津吉隆,若木くるみ,山下耕平
企画:青木加苗
監修:鶴田憲次,加須屋明子
第2期:
第2期では「つくる」という営為に焦点をあてます。作家はそれぞれの制作を通じて,世界を「わたし」とのリアルな関わりのもとに開示しようとします。個々を際立たせながらも連続し,円環的に満たされた世界との関係性が示されます。
出品予定作家(9名):
芦田尚美,今村遼佑,岡田真希人,西上翔平,東明,藤井良子,前川紘士,水田寛,芳木麻里絵
企画:森山貴之
監修:鶴田憲次,加須屋明子
関連イベント:
アーティストトーク:4/2(金)16:00~,5/1(土)16:00~
サロンコンサート:4/2(金)17:00~,5/1(土)17:00~
ゲストトークVol.1:4/10(土)14:00~
「「共創」のみやこ~コラボの今昔物語」
講師:田島達也 京都市立芸術大学総合芸術学科准教授
聞き手:青木加苗 京都市立芸術大学非常勤講師・本展1期企画
ところ:京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA
参加料:無料・先着40名
ゲストトークVol.2:4/18(日)14:00~
「共有空間の獲得」
講師:小山田徹 × 第1期参加作家
ところ:京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA
参加料:無料・先着40名
ゲストトークVol.3:5/2(土)14:00~
「地域文化資源としてのアート~アジア、日本、京都」
講師:イーデン・コーキル ジャパンタイムズ編集局学芸部記者
聞き手:森山貴之 京都市立芸術大学非常勤講師・本展2期企画
ところ:京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA
参加料:無料・先着40名
ゲストトークVol.4:5/15(土)14:00~
「ブリコラージュ的対話」
講師:小山田徹 × 第2期参加作家
ところ:京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA
参加料:無料・先着40名
※イベントはいずれも予定です。
■「宇宙民藝」※終了しました
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「宇宙民藝」
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古川きくみは現在、京都市立芸術大学大学院博士(後期)課程に在籍しており、環境デザインの領域において、建築を含めた美術を取り巻く環境空間について研究しています。また、Antennaのメンバーとしても作家活動を行っており、近年ではエキシビジョンデザインも手がけるなど、その活動の幅を広げつつあります。
本展は、多種多様な作品を展開する約20名の若手アーティストによって制作された掌ほどの大きさの作品によって構成されます。佐倉の紡ぎ出した『宇宙民藝』という言葉をテーマに、作家達はささやかな宇宙観を創出し、古川によってAASの空間に散りばめられます。それらは観賞者それぞれの心に広がる小宇宙を巡る旅へと導いてくれることでしょう。

『宇宙民藝』
会 期:2010年4月10日(土)〜 4月25日(日)11:00〜19:00
*開館日 会期中の土日のみ( 4/10, 11, 17, 18, 24, 25 )
*4月10日(土)
15:00〜 トークセッション
17:00〜 オープニングレセプション
food協力 / torch
*4月25日(日)
17:00〜 クロージングライブ AWAYAによるパフォーマンス
food協力 / torch
*初日、最終日は、出品作家によるケータリング(出張料理)を行います。
会 場:AAS (Antenna Art Space)京都市西京区川島粟田町18-23
問 合 せ : aas(a)antennakyoto.com ※ (a)→@に変えて送信してください。
企 画:佐倉密、古川きくみ
出展作家:Akashic Universe、旭藍子、AWAYA、Antenna、市村恵介、糸川知佐、おかひろし、神山飛鳥、鬼頭祈、小鐡裕子、小林真依、鈴木宏樹、田中英行、谷澤紗和子、つつみ千寿、寺田就子、福森創、森川阿沙子、矢津吉隆、山下耕平、山本祐理子
わたしは、コレクター佐倉密さんの依頼で、佐倉さんのコレクションである宇宙民藝品を収蔵・展示するスペース宇宙民藝館を設計しました。ところが、預かっていた品々が盗難に遭い、そのすべてを失ってしまったのです。わたしは佐倉さんに謝罪し、若手アーティストによる宇宙民藝品の再現を提案しました。現代アートもコレクションの対象とする佐倉さんは、それをゆるしてくれました…。さて、本展覧会でみなさんにご覧いただく作品は、出来立てほやほやの著作物ですが、しだいに時に溶かされて、しかし消滅することなく、贋物がいつしか本物の民藝品になる、なんてことはないかしら。
古川きくみ
はじめはびっくりして、嫌いな警察に届けようと思ったりもしました。でも、奇特なひともいるものだなあ、と変にありがたい気持ちも湧いてきたりして、結局、現代アートでの再現の件も含めて、これでよかったのだと考えるようになりました。泥棒に入られ、宇宙民藝品はこの世から消えてなくなりました。すべての宇宙民藝品を、わたしは信州のとある骨董店で求めました。宇宙民藝品などというものは、もともとあったものではありません。骨董店の主人が“発見”したものです。髯の白い主人はたいへんな目利きで、その世界では神様のような存在でした。さきほど、宇宙民藝品がこの世から消滅したと書いたのは、四年前に骨董店の主人が亡くなったからです。それに、泥棒がそれらを宇宙民藝品と知って盗んだとは、到底考えられませんから。時が経つにつれ、あの泥棒のことが、不思議と天使に思えてくるのは何故だろう。
佐倉密
■「第13回 岡本太郎現代芸術賞」展※終了しました
この度、第13回 岡本太郎現代芸術賞に入選することができました。お世話になった方々ありがとうございました。入選にあたり川崎市岡本太郎美術館にて下記の日程で展覧会が開かれます。お誘い合わせのうえどうぞご高覧下さい。
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岡本太郎の精神を継承し、旧来の慣習や規範にとらわれず、自由な視点と発想で創作活動を行う作家による、優れた作品のために創設された岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)。第13回を迎える今回は758点の応募があり、第1次審査を終え22点の作品が入選しました。
<入選者>
淺野健一、入江早耶、梅田哲也、蔭山忠臣、加藤翼、鎌倉明弘、木村リン太郎、クニト、サガキケイタ、島本了多、須賀悠介、高橋和臣、高橋良、田辺朋宣、辻牧子、ながさわたかひろ、Natsu、長谷川学、原田賢幸、東方悠平、三家俊彦、矢津吉隆(50音順)
受賞者は2010年1月下旬の最終審査を経て決定致します。
今回の受賞・入選作品は、以下の展覧会に展示し公開されます。
会場:川崎市岡本太郎美術館
会期 :2010年2月6日(土)〜4月4日(日)
料金 :一般600(480)円/高大学生・65歳以上400(320)円/ 中学生以下 無料
( )内は20名以上の団体料金 ※本料金で常設展もご覧いただけます。
休館日 : 月曜日(祝日を除く)、2月12日(金)、3月23日(火)
主催 : 財団法人 岡本太郎記念現代芸術振興財団、川崎市岡本太郎美術館
■二・五次元 −絵画考−※終了しました
二・五次元 −絵画考−
二次元と三次元“有と無”“表と裏”“真と偽”“天と地”など、その間に広がる曖昧模糊とした空間に漂っているのが私たち人類であり、 二次元にも三次元にも束縛されず自由に遊泳できる無限空間こそが表現の領域であるとすれば・・・。
2010年1月26日(火)〜 2010年1月31日(日)
Gallery Maronie 〒604-8027 京都市中京区河原町通四条上る塩屋町332
12:00p.m.-7:00p.m.(日曜日6:00p.m.まで) 月曜休館 入場無料
■カレンダー for 2010※終了しました
アートスペース虹にて行われるカレンダー展に出品します。
今年最後の作品展示になります。
是非、ご高覧ください。
Art Space Niji
アートスペース虹
http://www.art-space-niji.com/
2009年12月8日(火)〜12月20日(日)
11:00ー19:00(最終日は18:00)月曜日休
〒605-0041 京都市東山区三条通神宮道東入ル東町247
Tel.&Fax. 075-761-9238
■「わくわくJOBAN-KASHIWAプロジェクト」※終了しました
千葉県柏市で行われるアートプロジェクト「わくわくJOBAN-KASHIWAプロジェクト」に参加します。
<展覧会概要>
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世界のために、未来のために、今私たちができること。
一人一人が心に抱き、ここ日本の常磐「柏」に集結する。
表現を伝えていくこと。生まれた絆を繋いでいくこと。精一杯生きること。その意志を共有していきたいです。
11月の1ヶ月、約50名の作家が柏を舞台に、TSCA(ギャラリー)、旧映画館をはじめ、街中各所で、展示やパフォーマンス、ライブペインティングなどのイベントをくりひろげます。柏と出会った表現者たちの渦をぜひ体験してください。
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会期:2009年11月1日(日)- 2009年11月29日(日)会期中無休
開場時間:11:00~20:00(TSCA Kashiwa、旧シネマサンシャイン)
会場: TSCA Kashiwa、旧シネマサンシャイン、柏二番街、
柏駅東口ダブルデッキ、ハウディモール、
柏高島屋ステーションモール(プレイベント)、他柏市内各所
入場:無料
オープニングレセプション:11/2(月)20:00~@TSCA Kashiwa
クロージングイベント:11/29(日)19:00~@TSCA Kashiwa
参加アーティスト(逆50 音順):
山 下耕平、柳原絵夢、矢津吉隆、本武史、村上滋郎、宮永亮、水木塁、水川千春、松原壮志朗、星野武彦、FRESH、豚星なつみ、、平嶺林太郎、ヒョンギョ ン、久恒亜由美、平川渚、原田賢幸、林加奈子、花岡信宏、八雄、のびアニキ、野口行範、谷澤紗和子、田中英行、鈴木宏樹、SHINCHIKA、下西進、澤
崎賢一、齋藤祐平、5323、コバルト爆弾αΩ、幸田千依、CRAFTIVE、清田泰寛、菊島史登、苅谷昌江、海野貴彦、オル太、おかひろし、遠藤一郎、 榎倉冴香、岩田とも子、岩井優、市村恵介、磯邉一郎、Antenna、厚地朋子、他
■「ある風景の中に」※終了しました
「ある風景の中に」展
私たちが見ている風景とは何か。そこには何があるのか。それぞれにアプローチの違う6名の作家たちの作品を通して、私たちの身の回りにある風景そのものの豊かさを感じる展覧会です。
会期:9月15日(火)-10月18日(日)10:00-20:00
出品作家:梅田哲也、岡田一郎、鈴木昭男、ニシジマアツシ、藤枝守、矢津吉隆
会場:京都芸術センター ギャラリー北・南・ワークショップルームほか
主催:京都芸術センター
■COOD DESIGN EXPO 2009※終了しました
イラストレーションを担当した日本科学未来館の常設展示「地球環境とわたし」が
2009年度グッドデザイン賞の二次審査の対象となり、グッドデザインエキスポに出展されています。
COOD DESIGN EXPO 2009
http://www.g-mark.org/nominate/detail.html?entryNo=G1570147
日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/ex5/
■「Holy and Common」exhibition view&review
AALにてTSCAでの個展「Holy and Common」の展示とインタビューが掲載されています。
http://www.directions.jp/airartlog/aal052/
PEELERにて展覧会レビューが掲載されています。
http://www.peeler.jp/review/0812chiba/index.html
ex-chamber museumにて展覧会レビューが掲載されています。
■矢津吉隆と山下耕平による展覧会『ヨルヤマ –Night Watching-』※終了しました
会期:2009年4月11日(土)‐2009年4月26日(日) 12:00‐20:00
*開廊日:会期中の金、土、日
オープニングパーティー:4月11日18:00‐20:00
会場:Antenna AAS(京都市西京区川島粟田町18-23)
[展覧会概要]
遥か以前から、多くの生き物に恩恵を与えてきた「山」。人間もこの例外ではなく、同時にその神性ゆえに山を畏怖し信仰の対象としてきました。
今 回、矢津吉隆と山下耕平による「ヨルヤマ –night watching-」展を開催するにあたり、作家・企画者全員で京都市西京区は嵐山にある愛宕山へ深夜の登山を敢行。愛宕山は古来より火伏せの神様として 知られ、全国各地で愛宕信仰がみられます。2009年の年明けに行われた愛宕山登山では、身を包む暗闇の中を自らが照らすヘッドライトと雪明かりを頼りに
山頂を目指しました。本展覧会では、その共通の登頂体験をもとにアプローチを開始、制作を進めていきました。
矢津にとって山とは根源的な力を内包 する神聖な場所であり、同時に山岳信仰に見られるような、人間に共通した感覚そのものを喚起させる存在でもあります。一方、山下にとって山とは自らの足で 登ることで自身にその感触を一歩一歩刻み込むものであり、人間の生に非常なリアリティーを以て迫ってくる存在です。日常の世界と並行して存在する知覚でき
ない深淵な世界の存在、それを感じさせる媒体として山を見る矢津。人、石、山、地球の区別なく、全てを等しくこの世に存在する微小なものの集積として捉え る山下。
この「山」への異なる2つのアプローチが一つの空間を構成する今回の「ヨルヤマ」展は、鑑賞者を深夜の山中歩行-night watching-へと誘います。
YAZU Yoshitaka